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2026/04/15

仙台・榴ヶ岡公園:歴史が紡ぐ桜の絶景

三宅 拓巳
ブログ

仙台市宮城野区にある「榴ヶ岡公園」は、「日本さくら名所100選」にも選ばれている歴史ある公園です。その歴史は江戸時代、仙台藩四代藩主・伊達綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1,000本あまりを植えたことに始まります。現在は約350本の桜が咲き誇り、多くの人々を魅了しています。


🌸お花見の期間が長い!見頃の目安
榴ヶ岡公園の魅力は、種類の異なる桜がリレー形式で咲くため、長くお花見を楽しめることです。

ソメイヨシノ(4月上旬〜中旬)

ヤエベニシダレ(4月中旬〜下旬)

ソメイヨシノが散り始めた頃に、鮮やかなピンク色のシダレザクラが満開を迎えます。特に、空から降り注ぐような「シダレザクラのトンネル」は圧巻の美しさです。


榴ヶ岡公園は仙台中心部からほど近く、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れるのも嬉しいポイント。広い芝生広場もあるので、ピクニックやカメラを片手の散策にも最適です。

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